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Volunteer Activities in Ishinomaki (Miyagi Prefecture) with BSA Leaders during Golden Week

Most of this post in Japanese as I used it in a report to my Scouting Association of Japan troop.

I visted the Ishinomaki area with a group of BSA leaders during Golden Week, from May 1-4.  We participated in volunteer work activities in the SAJ volunteer center.  This report summarizes our activities.

It was hard, backbreaking work.  But, despite the many difficulties – getting there, the hard labor, witnessing the devastation, the horrible smell, and so much more – the smiles that we saw on the faces of those we helped made each day’s work well worth the effort.  We’ll be back again.  And again. 

 

宮城県石巻ボランティア活動報告書
杉並6団
VS副長
加藤マイケル孝仁

日程 2011年5月1−4日
目的 日本におけるBSAの東北大震災支援活動とボーイスカウト日本連盟との連携をはかる
長期的スカウト活動を行うための下見
現地でのネットワークを作るための活動
ボランティア活動を行う
内容 5月1日
12:45 広尾駅周辺末日聖徒イエス・キリスト教会集合
13:30 合計8名、車2台で出発
19:30 石巻市、ボーイスカウト日本連盟のボランティアセンター本部の石巻球場へ到着

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20:00 テント設営
20:45 夜の全体会議に参加、翌日の活動グループ分け、内容を確認
21:30 夕食
23:00 休み

5月2日
06:00 起きる
06:20 個別で朝食
07:30 本部テントでおにぎり作り
08:30 全員集合
09:00 ボランティア活動へ出発(3班)
3班は合計8名(SAJ5名、BSA3名)

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09:30 活動住宅へ到着
家の中の作業は前日にほぼ終了していたため、主な活動内容は家の玄関前、
外の瓦礫や泥の撤去であった。
大きい瓦礫は運んで撤去。
その他はゴミ袋につめて撤去。
午後14:00ごろの満潮時までに撤去を目標としました。

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12:45 撤去作業を無事に終了
13:00 石巻海岸沿いなどの被害を一部見学

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13:30 SAJ本部到着
道具の掃除
14:00 昼食
16:00 1・2班の戻りを待ち、他のスカウトボランティアと交流
18:00 夕食
他のBSAの集団は温泉と夕食へ出かけました。
私はSAJのボランティアとの交流、翌日の班分け、打ち合せを優先し、本部へ残った。
20:00 全体会議に参加
22:00 解散
BSAのリーダーとテント前で翌日の活動内容を報告。
BSAの新たな戦力が加わり(5名)、挨拶と仕事内容の説明を行いました。
22:30 休み

5月3日
06:00 起きる
06:20 個別で朝食
07:30 本部テントでおにぎり作り
08:30 全員集合
新たなBSAスタッフを紹介し、3名は1班に加わった。
09:00 ボランティア活動へ出発(4班)
4班は合計4名(SAJ5名、BSA3名)
09:30 活動場所へ到着
最初に到着した家は経営するかまぼこ工場が隣であった。

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家主は仙台で避難生活をしていたため、家の下見はほとんどできていなかった状況。
家は「全壊」認定されていた。
主な活動内容は内部の瓦礫撤去として予定していたが、現地到着の判断では危険性が高く、
家の正面口、なくなっていた壁際のタンスなどの瓦礫だけの撤去を行いました。
その間SAJ本部と連絡を取り合い、次の活動箇所を紹介した。
10:30 2番目の活動場所へ到着
この家も「全壊」認定されていた。
当家には別の家のタンス、たたみなどの瓦礫が流れ込み、残っているもの把握もできず、
災厄な状況でした。
25歳くらいの娘意外の家族は行方不明であった。
家の中心部に乗用車も突っ込み、屋根の一部を支えていた。

Imgp3570

余震の恐れの覚悟をふまえ、主な撤去活動を行いました。
タンス、ピアノ、畳や流れ込んだ泥などをスコップやネコを使用して撤去。
11:30 本部からの連絡を受け、2班の家へ合流した活動支援を指示されました。
11:45 3番目の活動場所へ到着
昼食
12:30 仕事開始
主な内容は街区の溝(どぶ)のどろの撤去作業。
水浸しの断熱材の取り出し。
家の前庭にあるガラスや釘を含んだ砂の撤去。
これらの仕事は大変な重労働であったため、最終的には1班も合流し、2:30ごろに推測されていた
満潮時までに仕事を終えることを目標としました。
16:00 終了
16:20 本部へ到着
16:30 道具掃除
当初の温泉と食事へ行くことを雨天によって変更、キャンプの撤去作業を決断。
18:00 5名の1グループとそのまま東京へ出発。

5月4日
0:30 広尾駅周辺末日聖徒イエス・キリスト教会到着
1:30 甲州街道、明大前周辺まで送っていただき
タクシーで家まで。
1:50 家へ到着

感想 主な仕事は重労働。
撤去活動を行っても瓦礫の置き場所の確保ができず、どうしようもない状況である。
避難所は直接拝見することはできなかったが、年配の方や子供が目立つ。
支援部室は大部分届いていましたが、その内容の「質」の問題が多い。
同じような食べ物を毎日食べていることが多く、いろんな意味で疲れがたまり始めている。
子供たちは学校に行けないことも多く、日中は避難所周辺で遊ぶことしかできない。
「甘いもの」、「熱い食べ物」、「冷たいもの」などと変化のあるものが欲しいと聞く。
マッサージ、美容師、エンターテインメントなどの要望に必要性が高まっている。
道具や活動服装などの準備は必要。
主な仕事内容は高校生(14歳以上)であればできることが多い。
しかし、ワークボランティアの活動よりは子供たちや年配の方に対する「心のケア」、
一緒に遊んだり、話を聞いたり、食事を作ったりなどの「普通な生活の一歩に近づく」活動が
最も重要な時期になっている。

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